
意外と雨が降る今年の秋。
しかも、激しい雨が多いですね。
そこで今回は歩く旅をする皆様に、雨の日グッズや靴を乾かすコインランドリーをお伝えします。
まずはレインコート。日本は湿度が高いので、雨が降る際は傘をよく使います。とはいえ、レインコートがないわけではありません。
が、あなたの国のレインコートより、軽くて薄いかも。
こんなペラペラでちょっと頼りないんじゃないの?と思うかもしれませんが、日本のレインコートは、先ほど伝えたように、湿気があるからこそ、軽さと通気性が大事なんです。
とはいえ、雨は通しません。(※1)
あなたの旅をサポートしてくれますよ!

レインコートというだけで、多種多様!
※写真は雨具の一例です。店舗によって取扱商品が異なり、デザインが変わっていることもあります。
そして傘。
あなたの国では、傘はあまり使わないかもしれませんが、日本ではよく使います。コンビニでも安いビニール傘が販売されています。
安いからといっても、強風でない限りはめったに壊れることはないかも。そして軽い!
雨が降りそうな際は、傘としても杖としても(!)、使えるかもしれませんね!(※2)

こうした防水スプレーも。こちらも100円均一で販売。事前に靴にかけると、ある程度防水効果が。変色しないかどうか、まずは靴の隅で試してみてから使用しましょう。(※3)
そして、中まで濡れた靴を乾かしたい、という方は、コインランドリーにある靴用乾燥機がオススメです。(※4)傘やレインコートの販売店、コインランドリーは、いずれもThe RYOKAN Oから徒歩約10分圏内にあります。(※5)便利!
それでは、販売店情報をお伝えします!
傘、レインコート販売店
・駅近くのコンビニ(セブンイレブン)、駅の売店
急な雨降りに困った場合にもオススメ。ただし、価格は商品によって異なり、在庫が限られていて売り切れていることもあります。
手に入るもの:レインコート、傘
・ルビットタウン中津川店
2階の100円均一ショップ「DAISO」(一部100円でないものもあります)でも販売。
帰国しても使える物がほしい!という方は、1階のshimizuyaも。しっかりとしたつくりのものも販売されています。
手に入るもの: 簡易ビニールポンチョ、折りたたみ傘、防水スプレーなど
コインランドリー(靴の洗濯・乾燥ができます)
・コインランドリーAM
ルビットタウン近くのドラッグストア、クスリのアオキ中津川中央店と同じ敷地内にあります。ちなみにクスリのアオキでも傘やレインコートが販売されています。
コインランドリーAMと周辺の位置関係

上が北です。左上の中津川駅から見て、The RYOKAN Oは南東側、その先にルビットタウンがあります。赤いピンのコインランドリーAMは、ルビットタウンの東側です。旧中山道は、地図上部などに道路名が表示されています。
地図:Google Maps/地図データ ©2026。2026年9月16日取得。

カジュアルな雰囲気のコインランドリー

こちらで靴が乾かせます!乾燥は20分100円、洗濯は別の機械で1回200円です。(※4)
※取材時、両替機は1,000円札のみ対応。100円硬貨を用意しましょう。
こちらは、朝6時から深夜0時まで営業。
とはいえ、あまり遅い時間にいくのも、旅の疲れがとれませんから、買い物ついでに利用するとよいでしょう。
こうした対策ができるのも、利便性のよい中津川宿のよいところ。せっかくの旅です。イレギュラーなことも楽しんでいきましょう!
補足
(※1)軽くて薄いことと、蒸れを逃がす性能は別です。防水性・透湿性は商品によって異なります。長く歩く場合は、使用目的に合う雨具かどうかを確認してください。
(※2)傘を杖代わりにして体重をかけたり、強風時に使ったりしないでください。
(※3)防水スプレーは表示をよく読み、マスクを着用し、風通しのよい屋外で使用してください。霧を吸い込まず、周囲の人にかからないよう注意してください。靴の素材に使えるかも確認しましょう。
(※4)靴用の洗濯機と乾燥機は別です。革靴・スパイク・長靴・スリッパ類は店舗の洗濯対象外です。乾燥も靴と機器の表示に従ってください。乾くまでの時間は素材や濡れ方によって異なり、20分で必ず乾くわけではありません。
(※5)徒歩時間は取材原稿の目安で、ルートや歩く速さによって変わります。紹介商品の取扱い・在庫・価格、店舗の営業時間・料金・両替機の条件は変更されることがあります。利用時の店頭表示をご確認ください。
強い雨の日は無理に歩かず、最新の気象・避難情報を確認してください。増水した川や用水路には近づかないようにしましょう。
文:中津川ゆるゆるニュース